最近、枝払いと草取りに病みつきになっています。
対象は、LSIの駐車場を囲っている植え込みのドウダンツツジ。先月から徒長枝が伸びているなあと気になっていたので、自宅から園芸グッズを持参してきました。
①帽子。日焼けはお肌の大敵!なにしろ積極的無治療ですから。
②軍手。私は虫にがてなんですが、軍手があれば、まあ、何とか、直接触らないので許容範囲かと。
③じゃじゃ~ん!なんと、直径3cmの枝も切れるという枝バサミ!
④ビニール袋。枝と雑草を収納する。
まずは、伸びている枝を剪定。というとホントみたいだけど、なに、適当、適当ですよ。適当にチョキチョキ。
中腰の作業なんで、しばらくしたら腰痛、イタタ。→中断。そっくり返って腰をナデナデ。あれ、患者さんが車から降りて来た。しまった、もう13:30、外来開始の時間が過ぎている!→中止。あわててLSIに戻る。

剪定が終わったら、雑草を抜きつつ、切った枝を集める。
よく「雑草のように生きる」とか「不屈の雑草魂」とか、カッコいいこと聞くけど、雑草の雑草たるユエンは、どこにでも厚かましく遠慮なく生えるということ、これに尽きる。土であれ、砂であれ、コンクリの間であれ、ちょっと気を許すとドコにでも無遠慮に根を伸ばし、生えてくる。黄色い花まで咲かせちゃって、「ヒトんちでなによ、その態度!」と言いたくなる。
そのくせ、抜こうとすると、あれ?と拍子抜けするほどスコッと抜ける。背の高い茎とリッパな葉を全部引っつかんで力任せに抜くと、ザザザと土を落として、長い根っこごと全身が現れる。もう少し抵抗してみんかい!と逆に励ましたくなるほどあっけない。雑草には、なりふり構わず地面にしがみつく必死さなんてものはない。これのドコが「不屈の魂」なんだ、いったい。雑草抜きしたことないヒトがそういうこと言うんだなー。
私には単純作業って、心情的にとっても合ってるみたいで、淡々と草取りを続けていられるんですが、夕方、作業していると、NI事務長が探しに来たり、TAさんもOM看護師も呼びに来るから、いつも中断せざるを得ない。
このごろは暗くなるのが前より早い。暗い駐車場でしゃがんで草むしりしていたら、やっぱりヘンか。ああ、飽きるまで草取りしていたい。

雑草はいいけど、徒長枝は変わらないかな。