美容・コスメ

「世界一の美女の創りかた」

私設秘書のWAさんに勧められ、「世界一の美女の創りかた」っていう本を読み始めた。
著者は、ミスユニバース日本代表のプロデューサー、イネス・イグロン。知花くららと森リヨを世界のトップに押し上げたフランス女性。

本著の主張は、美女は「外見」ではなくて、世界に通用する女性の「生き方」「考え方」「在り方」といった精神的なものが大半である、ということ。 最大のポイントは、体や顔だけでなく、精神面を磨くこと。『真の美しさは内面から生まれてくるものなのだから』とイネスは言っている。

「先ず、健康でありなさい」

「食べないダイエットをする人には退席していただくわ」
「日本人ほど水を飲むべきね」

「ファンデーションが厚すぎるわ」
「パートナーが思わずキスしたくなる首を」
「ストッキングを脱いでちょうだい」

「玄関のドアを開けるときこう考えて!  『今日こそ一生の男性と出会う日』」
「素敵な男性から目を逸らしちゃダメ」
「 結婚は女のゴールではないわ  目指すのはもっと先なの」

「あなたを褒めてくれる人を見つけなさい」
「部屋を掃除しなさい」
「 一本の映画を撮るように人生をプロデュースするのよ」

「いつでも勝負下着」←トイレに入って、素敵な下着を目にする度に気分が高揚すると言っている。

自分に自信をもつこと、その自信は日頃の努力があってこそ裏打ちされるものであり、そのためには常に自分を磨こうという気持ちが大事なんだそうです。

美女になるのはなかなか大変なんだと良~くわかりました。
この次、生まれ変わるとしたらすごい美女がいいけど、今回は今ぐらいの程度で結構です。

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アナスタシア

横浜市医師会の某先生、見事なスキンヘッド(したくてしているわけではないが、次第にそうなった)。ある朝、せっせと顔を洗っていたら、息子が、「オヤジ、どこ洗ってるんだ」と聞いてきたんだって。「見ればわかるだろう、顔だ」と言ったら、息子が、「オヤジ、そこはもう顔じゃなくて頭だよ」。

↑というのは、横浜の母が言ってたんですが、それはさておき。
MAデパートの中に「アナスタシア」がある。アイブロウトリートメント、つまり眉を直してくれるサロン。その人の顔の骨格から最適のパターンを決めて、ベストな眉の形を作ってくれるんです。

どんなものかと思い、昨年、一度行きました。
まずはカウンセリング。どんな眉がお好みか。長さは。太さは。位置は…これはどうしようもないと思いきや、多少は変えられるんですね。ハヤリスタリがあるし、顔のほかのパーツとのバランスも重要なので、それらを勘案して、カウンセラーのおねえさんと鏡を見ながらご相談。

目をつぶっていると、おねえさんが眉の上に印をつける。おねえさんが後ろを向いた隙にちょっと目を開けて、横の鏡を見たら、眉頭、眉山、アーチの設計図が引いてあった。自分の顔なのに、変なの~!と笑ってはいけない。で、決まった設計図に従い、不要な毛をワックスではがして行く。ちょっとずつをぴっ!「痛くありませんか」「ハイ」 ぴっ!「痛くありませんか」「ハイ」 と繰り返し。そのあと、おねえさんが細い毛抜き=ツィザーで微調整して出来上がり。「これがアナタの完璧眉、パーフェクト・アーチです!」 ふ~ん、そうなんだあ。カウンセリング含めた眉つくりは約50分、¥5000。

もちろん生きているので、毛は抜ける、毛は生える。ずっとそのままではいられない。
眉キットがあって、それで日頃のお手入れをすればいつもパーフェクト・アーチ!っていうので買ってはみたものの、思い切り面倒。薄いプラスチックの下敷きに眉の形が抜いてあって、それを顔に当てる→開いてるところにパウダーで色をのせる→ぺンシルで微調整→毛抜きで周辺の伸びた毛を抜く→ジェルで毛流れを揃える。私は、目から下は積極的無治療で何もしないのに、目から上にこんなに手をかけるのヤダ~!

初回以来、一度も行きませんでしたが、また修正してもらおうかなあと先日予約を入れました。ここは予約してから行くまで、2-3週間空けないとならなくて、その間、自分では眉の手入れをしない。毛を伸ばしておく必要があるので当然ですね。だけど、結構これって大変。ぼさぼさにはならないまでも、眉がすっきりしないと、なんとなく顔の印象がぼんやり…。

まったく、この年齢になると何かと維持するのが大変なんです。時間もお金も手間もかかるんですわ。

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シミは絶対薄くなる!

先日書いた積極的無治療について、具体的には?というお問い合わせがありましたので。

□朝は顔洗わない。化粧水つけたコットンで目の周りをちょいちょいと拭く。
□つけるのは日焼け止めだけ。このときも横方向には絶対手を動かさない。ペタペタと上から押さえつける。
□ファンデはつけない。化粧は眉とマスカラと口紅。
□夜だけ泡洗顔。シャワーで顔の上からジャ~と流すのはなし。必要な角質も刺激ではがれちゃう。下向いて、両手ですくったお湯を、これも横方向への移動はせず、パシャパシャと石鹸分を流す。すごく時間かかる。
□後のお手入れは化粧水でも美白液でもいいけど、ひたすらペタペタ。横方向の移動はなし。
□ついでに、外では必ずサングラスする。紫外線が直接シミの原因になるというのは当然ですが、それだけではない。間接的にも、強い光が瞳孔に当たると、皮膚は守ろうとしてメラニンを生成する。←この話をTO記念病院の眼科のFU先生に言ったら、「瞳孔がメラニン生成に関与している?聞いたことない、ホントですかー」と懐疑的でしたが…。

これを始めたのが1月下旬。始めのころは、夕方になるとあごのあたりが乾燥して白く粉吹いてました。でも、そのときはニベアをちょっとつけるだけ。そのうち皮膚が、「化粧水も美容液もクリームもない、自分の身は自分で守らにゃ」と気がついたようで、皮脂がしっとりバリアになり、ニベアは必要なくなりました。

それから、お肌のためには女性ホルモンも有効です。周囲にいい男がいたら、なるべく近づいていく(?)。あの無料カウンセリング、美しい先生にじっと見られるだけで、女性ホルモンが活性化されたと思う!美容形成外科医がイケメンなのは、それも治療の一環といえましょう!

これを続ければ、3ヵ月後のある朝、鏡を見たときに、「う、薄くなってる…?」と気がつくはずです。シミは消えないまでも絶対薄くなる!

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ミネラルウォーター

以前イタリアに旅行に行ったとき、飲んだ発泡水が気に入って、以来数年間にわたり、通販で定期的に自宅に届けてもらっています。かのミケランジェロも飲んでいたという「サンペレグリノ」。緑色のきれいなビンです。

LSIでも水を飲むことにして、自宅とは違う水がいいと思い、あれこれ物色しました。以下、私のミネラルウォーターの変遷。

①「ボルヴィック・フルーツキス」。
「お届けもんで~す」と、道路に停めたトラックから、両腕で500ml×24本×2箱=24kgをLSI玄関に運んできてくれた宅配のおじさんに、「すみません、もう少しこっちまで!」と奥の画像診断室、私の机まで運んでもらいました。おじさん、腰痛。
レモン味で美味しい~と、1日に500~1000ml飲んでいましたが、ある日気がついた。「味があるということは水に何か混ざっている。カロリーは?」。20kcal/100mlだった。1本500mlだと100kcal。知ってからはガブガブ飲むのは止めました。
②次に頼んだのが、「ボルヴィック」。可もなし不可もなし。プールのコーチが、泳ぐと汗をかくので水分を補給しましょうと言っていました。私はプールの水はしこたま飲んでいるんですが…。
③「クリスタルガイザー」。こういうミネラルウォーターは、冷やさないほうがいいみたい。室温で、ひと口ふた口と補給するのに適しているようです。

このころから、軟水から硬水へと水に対する味覚が変化してきました。ミネラルウォーターはその硬度によって、「硬水」「中硬水」「軟水」の3つに分類されます。硬度とは、水の中にカルシウムとマグネシウムがどれくらい含まれているかを数字で表したものです。一般的に、硬度が100以下のものは「軟水」、 101から300までだと「中硬水」、そして301以上が「硬水」。硬度によって、味にも違いが表れます。

④中硬水:エビアン(硬度300)。
⑤硬水:ヴィッテル(硬度300-400)。軟水のボルヴィック(硬度50)と比べると、「しっかりした味わい」がわかります。水に味?あるんです、それが!
⑥そして最近のヒット!超硬水のコントレックス。硬度は1551と非常に高値。始め飲んだときは、違和感を覚えたんですが、結構濃厚な水の味が病みつきになり、現在に至る。

コントレックス中のミネラルのうち、マグネシウム84mg/l、カルシウム486mg/l。このマグネシウム量って、酸化マグネシウム、いわゆる緩下剤の「カマ」と比べてどうなんでしょう。いい勝負かも。

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積極的無治療

私は、朝、顔を洗わない。
昨年の1月。そのころ私は、両ほおのシミがすごく気になっていました。金に糸目をつけず(ウソ)、あちこちの化粧品メーカーの美容液を使ったけれど、目立った効果はないみたい…。友人のWAさん(某会社の支店長秘書)に、「何とかならないかなあ」といったところ、「美容形成外科に相談に行きましょう。一緒に行ってあげます」ということになり、二人で無料カウンセリングに。

現れた美容外科医のセンセイは、若くてすっごいイケメン!!+しかもツルツル美肌♪♪ うっとり~。「私は内科医で」なんてことは言わないで「きれいになりたいんですう~」と。えへへ。WAさんは、美容ジャーナリストさながら、フォトフェイシャルとかヤグレーザーとかラジオ波とかハイドロキノンとか、専門用語を駆使して、私のシミの治療について美しいセンセイとディスカッションしてました。私は二人の話を聞きながら、今はネットで何でも調べられるし、女性は美の追求は妥協せず執拗に食い下がるから、センセイは大変だなあ~と見とれていました。ポッ♪

「では診察を…」とセンセイ、おもむろにこちらを振り向き、私をじ~~~っ。あんまり真剣な目つきで近づいてくるので、キスされるのか(♪)と思わず眼をつぶっちゃいましたが、もちろんそんなことなくて、先生の視線は頬のシミだけに。私のシミはこすりシミと言われ、何とかという薬を塗ると、一皮剥けてきれいになるとのこと。でも、それまでの6週間は顔の皮ボロボロ。「外来の患者さん、驚くだろうなあ」「でも、きれいになるなら」とOKし…ようと思ったら、お~っと、WAさんが、「考えてきます」と一言。

WAさんには、「何事も即断即決しちゃダメですよ!それに¥100000、高いです!」と言われました。彼女のお勧めは「何もしないこと」。つまり、こすったりたたいたりの刺激でシミになるんだから、何もしない。化粧なし。すっぴん。顔の皮ボロボロよりはそっちのほうがめんどくさがりの私にはあってるかも、と思いました。

というわけで、「積極的無治療」。朝の洗顔しない生活、1年半経過しました。効果は、というと…。

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ダイエットは明日から?

 年齢のせいか、すぐ体重が増えてしまい、しかもなかなか元に戻りません。ことさらダイエットをしようとは思わないのですが、5日間、昼食をサラダだけにするとか、3日間夕食を抜くと、2kgぐらい減りますが、1食しっかり食べるとすぐ元に戻ってしまい、3~7日の努力が水の泡。こないだの夜、空腹に耐えかねてラーメンを2杯食べたら、これはこれでとってもシアワセ~♪だったのですが、以来、体重増えたまま。むむ、まずいなあ。

 あまり大変じゃなく体重を落とすためには、頑張りすぎないこと。5日間、必死に食事を減らしても、6日目に空腹のあまりヤケになってドカ食い、というのでは意味がない(いや、そう思ってはいるのですが、ラーメン食べてしまった…)。そうすると、「やや空腹」状態に耐えられなくなり、次からも満腹を求めるようになってしまうのですね。継続は力なり、というのが大事です。過体重を避けるためには、①食事の是正 ②適度な運動、と教科書には書いてあるし、日ごろ患者さんには口癖のように言っている。でも、実際には、運動して体重を減らすのは無理があるのではないかと思います。だって、クロールを5分間も泳いだって、使うカロリーはせいぜい100Kcal ですよ。私は、運動の効能は、ストレス解消や血圧低下、脂肪が燃焼しやすい体質にする云々であり、減量そのものではないと思うのですが。

 手っ取り早く体重を減らすためには、食事対策、これに尽きる!まずは摂取するカロリーを減らす=質を落とす。でも、ご飯が一膳で80Kcal、シュークリーム1個が250Kcal、などと食材のカロリーを覚えるのは面倒だし、こってりした美味しいもの、食べたい~!ならば、次にとる手段は半分しか食べないこと=量を減らして摂取カロリーを減らす。

 患者さんに日ごろ、「食事と運動、適正体重」を言っている手前、自分が過体重ではいられない、というのが私の美意識です。他人に言う以上は、自分の外見が見本だと思う。患者さんは、太っていて白衣のポケットからタバコが見えている医者から、「やせなきゃだめだよ」「禁煙しなさい」なんて言われたくないでしょうね。心の中では大声で、「お前が先にやれ!」と叫んでいることでしょう。

明日の外来で、患者さんに「体重、もう少し減らしましょう」と言うために、今日の昼食、半分残して、夜はプールで泳いできます!

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歯科検診

前回行ってから、4ヶ月。「そろそろお口の中を見せていただく時期になりました」というハガキが来たので予約しました。ムシ歯はないけれど、一応4-5ヶ月に一度、チェックしてもらうために歯医者さんに行っているんです。今回は、いままで見たことなかった若い先生。おおっ、イケメンだ!

そういえば思い出したんだけど、学生の時にアレルギー性鼻炎の友人がいました。彼女はちょっと気温や空気が変わるとすぐ鼻がぐすんぐすん。ある時、彼女に見合いの話が。相手は耳鼻科医。私は「耳鼻科のセンセイならいいじゃない。毎日タダで診てもらえてお得だよ」と言ったのですが、彼女は、「ほかの科ならいいけど、耳鼻科はイヤよ! 夫に毎日、鼻の穴を覗かれるなんて、恥ずかしい」と断ってしまいました。

夫に毎日、口の中の扁桃腺まで覗かれたら、やっぱ、いやかな~、でも、このイケメン歯医者さんが夫だったらいいかなあ。なんつーことを考えてました。イケメン先生は、私が口をパカッと開けてそんなことを考えていることを知らない…。

そうそう、私はわりと想像力がたくましくて、「妄想族」と言われているんです。

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マンモグラフィ

10月は誕生月。通常の検診は職場で年に2回ありますが、婦人科検診は自分で受けています。昨年までの勤務先にはマンモグラフィなかったんで市内の某施設に行ってました。でも、今年からの勤務先=LSI にはマンモがあるのでここで。

ひとは痛いというけれど…やっぱり痛いってば。出来るだけ薄く平たくしたほうが病気がわかりやすいとはわかっています。女性技師のTAさん、熱心だからこそ、と感謝しないといけませんね。でも、イタタ…。あれ?昨年はどうってことなかった。ということは、某施設、あまり熱心にやってくれてなかったってこと? う~む。

マダムのみなさん、マンモグラフィ、受けましょう。

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患者さんには食べ過ぎるなと言うけど

外来の患者さんがケーキを下さいました。私はケーキ大好き。わ~い、アリガトウ。事務室に持って行って、皆で食べましょう!

…ところが。箱を持って事務室に行ったら8人いる。箱の中のケーキは6個。私はすごすごとケーキの箱を医局に持ち帰りました。

で、経理のTAさんに電話、「あのー、今忙しい?ちょっと来ていただけませんか」

真面目なTAさん、ぴゅーと医局にやってきて 「何か不手際なことでもっ!」

「ちがいますよー。ケーキ、食べませんか」 真面目なTAさんの目がきら~ん♪♪♪

二人でケーキ6個を食べてしまいました。私これが昼食です。でもTAさんは、食後のデザートだって。

他の事務室の皆には内緒ですなー。ははは♪

あっそうそう、私、カワイはLSI札幌クリニックに勤めている医師です。

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