「世界一の美女の創りかた」
私設秘書のWAさんに勧められ、「世界一の美女の創りかた」っていう本を読み始めた。
著者は、ミスユニバース日本代表のプロデューサー、イネス・イグロン。知花くららと森リヨを世界のトップに押し上げたフランス女性。
本著の主張は、美女は「外見」ではなくて、世界に通用する女性の「生き方」「考え方」「在り方」といった精神的なものが大半である、ということ。 最大のポイントは、体や顔だけでなく、精神面を磨くこと。『真の美しさは内面から生まれてくるものなのだから』とイネスは言っている。
「先ず、健康でありなさい」
「食べないダイエットをする人には退席していただくわ」
「日本人ほど水を飲むべきね」
「ファンデーションが厚すぎるわ」
「パートナーが思わずキスしたくなる首を」
「ストッキングを脱いでちょうだい」
「玄関のドアを開けるときこう考えて! 『今日こそ一生の男性と出会う日』」
「素敵な男性から目を逸らしちゃダメ」
「 結婚は女のゴールではないわ 目指すのはもっと先なの」
「あなたを褒めてくれる人を見つけなさい」
「部屋を掃除しなさい」
「 一本の映画を撮るように人生をプロデュースするのよ」
「いつでも勝負下着」←トイレに入って、素敵な下着を目にする度に気分が高揚すると言っている。
自分に自信をもつこと、その自信は日頃の努力があってこそ裏打ちされるものであり、そのためには常に自分を磨こうという気持ちが大事なんだそうです。
美女になるのはなかなか大変なんだと良~くわかりました。
この次、生まれ変わるとしたらすごい美女がいいけど、今回は今ぐらいの程度で結構です。
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