住まい・インテリア

ゴミステーションのありか

090918_075601近所の、いままでゴミステーションを置いてあったウチのご主人が亡くなり、おばあさんはマンションにお引越ししてしまいました。土地建物は売却されて先週から工事が始まったので、ゴミステーションは2週間ごとに7軒で持ち回りにすることに。

自分のウチの前なら、ゴミ捨てに行くのラクだと思ったのですが、町内会長さんは、「違うゴミが入っていたら収集車は持って行ってくれないので、次の時まで当番のウチで預かっていただきます」と。

札幌市では、7月からゴミの出し方が変わりました。「雑紙」の日が新しくできたのと、プラとビン・缶が別の日になっただけなのに、たしかに間違えるヒト、多いんですよね~。

今朝は生ゴミの日。サークル(木の板)にかぶさっている網を開けたら、先に入っていた黄色のビニ袋からオムツが見えていた。オムツの付着物はナマでしょうけど、オムツ自体は生ゴミではあるまい…。でもオムツは燃えるから、これでいいのか?

時々ヘンなのが入っているけど、夕方、帰りに見るときにはサークルはたたまれている。ということは、町内会長が言うようにゴミを置き去りにしていくことはなくて、何を入れても収集車は持っていってくれるんじゃなかろうか?

じゃあ、いつ何を捨てたって…いやいや、私は、もちろんちゃんとやっています。

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玄関マット

LSIでは、玄関マットを変更することにしました。
先月持ってきてもらったマットの見本を眺めながら、OB事務長と、「どの色が映えるかな~」と考えて、本物が到着。

いかがですか?私が選んだ赤のマット。立って眺めているのは、OB事務長です。


Matto


見本は赤、緑、灰色、茶色がありました。当院の待合室(というか玄関ホール)は自然の木目調で作られているので、OB事務長は樹の茶色か葉の緑色にしたかったみたいです。

でも、緑と茶色だと、なんだか足元が暗くなる…。灰色も、ドンヨリしていて即刻却下!というわけで、私はひと目みて「赤、赤がいい!赤にしましょうよ~」と言い、言い続け、OB事務長に赤いマットにしてもらいました。当院では、なにしろOB事務長が実権(?)を握っているので、OB事務長が首を縦に振らないと決めてもらえないんです…。

しかし…当LSIに来られる方々は、よその医療機関からPETやMR検査を受けに来る患者さん。または、それらを使った健診・ドックを受けに来るゲスト。この方々は、おおよそ一度しかいらっしゃらないんですね。私の外来の患者さんも、ほとんどが一ヶ月に一回の来院。というわけで、マットが変わったことは、誰一人として気がついていないんでした。

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LSI の建物

LSI札幌クリニックは、札幌市北13条東1丁目、地下鉄東豊線の北13条東駅のすぐ西側にあります。この建物、実は悲しいことにとてもわかりにくいんです。風景にすっかり溶け込んでいて、と言うわけではなく、単に看板を出していないから…。

この施設が始めに出来た目的は、検診・ドックを中心とした業務だった。→ここに来る方は病気のひとではない→病気のひとが来るのではないから医療施設ではない。ということでこの建物がこういう風に作られたようです。

コンセプトは、「VIP専用のお忍び検診施設」。だけど、宣伝もしなけりゃ看板も出さない。それじゃいつまでたっても誰も知らないお忍びそのもの!

今年4月、私が勤務するようになってから、ここでは循環器外来が始まりました。検診・ドックを受けに来る方々のほかに患者さんが来院するようになったのは、以前に書いたとおりです。

患者さんが口々に言うには…。

「映画館だと思っていた」

「体育館ですか?」

「秘密研究所みたい」

「核兵器開発施設ってこんなでしょうね」

う~ん、LSIのHPのトップにも載せていますが、黒を基調としたとってもスタイリッシュな外観なんですよ。秘密研究所なんて…(泣)。

もっと、LSIをみなさまに知って頂き、親しみを持って気軽に来院して頂きたい、というのが不肖所長である私の願いです。

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