スポーツ

左呼吸は難しい

私は時々泳ぎに行くのですが、泳ぎ方は、1ストローク+1ブレス。このブレスはいつも右呼吸。つまり、左手で一回水中を掻く→右手で水中を掻くときに顔を右に上げて呼吸する→左手で掻くときには顔は下を向いたまま。

ところで、週に一度、個人コーチを頼むことにしました。課題は左呼吸。プールで泳いでいる人を見ると、右でも左でも片方しか呼吸していない人が多くて、私も楽しく泳げればそれでもいいか?とも思った。だがしかし!

だって、両方呼吸できたら、つまり3ストローク+1ブレスね。3回、手で掻いたら左右交互に一回呼吸する。こっちのほうがかっこいいんじゃない?

なにしろ私の水泳の目標は「泳ぐ」じゃなくて、「かっこよく泳ぐ」ですからね!

ところが、左呼吸を始めたということは、右呼吸が出来なかった頃に戻ったってことで、自分では顔上げているつもりなのに、なぜか口に水が入ってきてゴボゴボゴボ、おなかいっぱいです~。

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目標は「トータル・イマージョン」だったけど

「目標は‘トータル・イマージョン’」は、昨年の12月、このブログに書きました。トータル・イマージョンという、美しい泳ぎ方があるんです。

Honn_2You tubeの、「トータル・イマージョン」の動画、もう100回ぐらい見ました。Amazonで、このトータル・イマージョンの解説本「カンタン・スイミング」も買いました。

こういう風に泳ぎたかった。でも、実際は??誰かに見てもらえばいい?いやいや、泳ぎより先に、ご披露するほどの水着姿ではないので、その案はボツ。

LSIでは、HI看護師が時々泳いでいて、廊下ですれ違うたび、「先生、ハイエルボー、出来てます?」「昨日は何100メートル行きました?」とプレッシャーをかけてくれます。あのー、そういうレベルじゃないんだってば…。

ある日、TSUTAYAで立ち読みしていたら、ななななんと、「クロールがきれいに泳げるようになる!」という本を見つけました~!これこれ、これこそ私が願っていたことじゃありませんか!研究は、まず、文献から!

この本、2冊買っちゃいました。1冊は、寝る前にベッドの中で読むために。こっちはラインマーカーで線引っ張ったり、付箋貼ったり。もう1冊は、泳いだあと休憩しながら読んで反省するために。こっちは、濡れた手で読むから、ページがフニャフニャ。

時々、LSIの廊下を「エアスイム」で上半身泳ぎながら歩いているのを、職員に見られて笑われています。笑われたっていいんです!美しいクロールのためなら…。


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お相撲さん

私は子供の頃、お相撲が大好きでした。小学校から帰るとランドセルを放り出して、夕方のTVにかじりついたものです。ご贔屓は横綱・大鵬。この人は大きくて色白、強くて無表情、「お相撲さん」を絵に描いたような美しい力士でした。

女子医大に勤務していたころ、循環器内科で小さな国際学会を主催しました。最終日に相撲観戦ツアーの企画があり、案内役の一人で私も初めて国技館の中に入り、生の相撲を見ました。当時の糖尿病内科の教授が、誰か相撲の親方の主治医で観戦チケットを手配してくださったのです。

外国人研究者は相撲に大喜び。開始から勝負がつくまでに時間が短く、勝敗がわかりやすいことこの上ない。「あのスモウレスラーは何歳?」と聞かれ、私が「さあ…。30歳ぐらい」と答えたら、外国人はびっくり。皆で「あの超肥満体ではすごい動脈硬化だ」「あまり長生きできない」「全員糖尿病か」「運動量は多いから見た目よりは筋肉質なんだろう」とかなんとか話していました。

私は今も夏場所以外は好きで、TVのお相撲、楽しみにしています。夏場所だけ苦手なのは、スモウレスラーたちががっぷり四つに組み合った時、お互いの耳元で「はぁはぁ…」なんつー声が聞こえて、さぞ暑苦しいだろうな~と想像しちゃうからです。

なんだか最近は、これぞ「大相撲!」っていう取り組みがないと思っていたら、昨日の千代大海はすごかった。今場所は陥落どころか進退がかかっていますからね。ロウソクが消える前の一瞬の輝きか?

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スポーツ向きの性格

友人とボウリングに行きました。疲れました。水泳より疲れる。昨日3ゲーム投げた後は「なーんだ、まだまだやれる!」と思ったのですが、今朝になったら肩と上腕が重くて、聴診器もてないかと思ったぐらい。とほほ。

私は競技に向いている性質ではないようで、通常、相手がいるゲームは得意ではありません。だからボウリング・テニス・ゴルフは、ダメ。負けずぎらいというよりも、点数を競う緊張感に耐えられない。先日のWBCや昨日のフィギュアスケートも、ハラハラして見ていられない、あとから「…で、どうなった?」

だから、スキー・水泳・ワンダーフォーゲルはなんとか続いてきたのだと思います。これらは、速さを競うことも出来るけど、通常、一人でも可能ですから。競うべきは他人ではない、前回の自分のスコア!えへへ、かっこいい。

雪が解けてきたので、自転車なんかもいいかもしれません。豊平川沿いのサイクリングロード、楽しみです。マウンテンバイクもいいかもしれない!かな?

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札幌マラソン報告

放射線科TAです。

予告通りなのか予定通りなのか、先日ブログに書いた札幌マラソンに参加してきました。
何とかマイペースを貫き、去年より8分タイムを短縮して770位でした。 \(^_^)/ 
今年は参加人数が1000人以上も増えて大盛況の大会になりましたが、スタートのピストルが鳴らなかったり、
強風でゼッケンが飛ばされる人がいたりと、珍事が起きた大会でした。

先日、読売新聞の札幌マラソン特集版が家に届いたのですが、目を通していると
ハーフマラソンの参加者に時計台記念病院のNA先生を発見しました。
毎日内視鏡の検査で多忙なはずなのに、いつ練習をしてたんでしょう?
頭が下がります。
ぜひ次回はカレスサッポロマラソン部を作って一緒に参加をしたいものです。
河合先生もいかがでしょう?
部員募集中です。

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札幌のマラソン事情

放射線科TAです。

先日の北海道マラソンの交通規制に私もひっかかりました。
琴似から大谷地へ抜けようと思ったのですが、ことごとくマラソンのコースにひっかかるので
札幌新道と併走する274号線を走ることにしました。
しかし考えることはみんな一緒。信号が青でも前に進まないほどの大渋滞。
仕方なく400円払って札幌新道で帰りました。

この迷惑な交通規制も、来月札幌マラソンに参加する私としては「仕方ないかな」と
あきらめもつきます。

札幌市内で行われるマラソン大会に何度か参加したことがあるのですが、豊平川の河川敷を
延々と走ったり、交通規制が短時間ですむように10kmあったコースをなくして5kmに縮めたり、
交通量の全くない定山渓の林道を走ったりと、マラソンコースの確保に苦労していると思います。
ランナーにとっても狭くて走りにくいコースで、片道2車線なんてうらやましい限りです。

そんなわけで交通規制のできるような大きな大会は、マラソンランナーのあこがれなので
みなさん大目に見てやってください。

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北海道マラソンにトラップされた

今日は、北海道マラソンの日でした。真駒内セキスイハイムスタジアムから中島公園までのコース。こないだから看板が立ってるのを見たはずなのに、すっかり忘れてしまった~。

で、暇だから大丸に秋物でも見に行くか~と車で出た…のが失敗だった!ちょうど北大と競馬場の間をランナーが南下してくるところだった。したがって、道路はあちこちで封鎖。

Marason_3


仕方ないので北上したら、右折できない!北へ北へと走っていって、あれ、まだランナーが走っている、新琴似、係員が歩いている、新川、警備員が立っている、あれあれ、高速道路に出たよ、ここはどこ~??

Marason2_3

まだまだ北上して、ひたすら待ち、やっと知ってるところに出た。結局ウチを出たのは15:30だったのに、札駅についたのは16:50。いつもなら15分ぐらいなんですが。ネットでコースを見てみると、どういうわけかマラソンコースに沿って北上してたみたい。なんか、実のない日曜の午後でした。

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水着の思い出

友人TEさんに水泳コーチを頼みましたが、自主練習も必要。一人で泳ぐことにして、昨夜20:00からプールに行きました。自主練とはいうものの、一人で泳いでいると、また以前のような自己流クロールになっちゃうなあ、と周りを見回すと…。

いつも夜にはほとんど誰もいないこのプールなんですが、昨夜は隣のレーンに何人かが泳いでいた!驚いたことには、太ったおばちゃんがあんなにきれいなクロールを!プールサイドでヨロヨロしていたおじいさんがスイスイ背泳ぎを!…感動しました。「今日、努力する」→「明日は私もああいうふうに泳げるかもっ!」が見えた。見えました!!

70歳後半の叔母が週に3-4回、泳いでいると言っていました。「水泳はいいわよ~。道具使わないから怪我しないし、お金もかからない」と言うのですが、叔母が「ほ~ら」と見せてくれたのは、水着26着がかかっているタンスでした。うわ、お金かかってるじゃないの。「いつも同じ水着ってわけに行かないわよ」…まったく、いくつになっても女の見栄ってあるもんです。「これが早く泳ぎたいときのサメのウロコみたいになってる生地の水着、これが落ち込んだ時用の派手な水着…」と説明してくれました。そのうち、冬用の毛皮でできた水着でも出てくるかと思ったけど、それはなかった。

以前、友人たちとルスツリゾートに行ったとき波のプールがありました。水着を持ってなかった私は、シックな緑地に黒のストライプの水着をレンタルしました。あとから出来てきた写真を見て、「ん?プールにスイカが浮いている?」…違いました。私の後姿なんでした。私は黙って、友人から貰ったその写真を破り捨てました。そのころ持っていた水着は、濃いグレーに白い水玉。これで泳ぎもせずに海の波に洗われる岩の上に寝そべっていたら、きっと、トドのようだったに違いない。漁師がいたら間違いなくモリで撃たれることでしょう。

着用すると明らかに水の抵抗が抑えられると言うスピード社の画期的水着。日本の水泳選手は、オリンピックにそれを着て出場できるのでしょうか。目標はオリンピックではありませんが、私も、まずは25m、きれいに泳げるように練習します。

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水泳コーチ始まる

日曜夜から始まりました。労働局勤務の友人、TEさんの水泳コーチ。朝のメールが「頑張って強化訓練、始めましょう!」、まずはバタ足から…と言うわけには行かず、トホホの気分。始めは体操から…と、すでに腰が引けている私をヨソに、彼女は、「準備体操代わりにちょっと流してきます」とザンブリコ。シャッシャッとクロールであっという間に100m。


そのあとは地獄の特訓でしたよ。私の問題点と言うのは、呼吸が苦しくなること。TEさんは、私が泳いでいる途中、息を十分吐ききっていないという。だから、肺の中にまだ空気が残っていて、顔を上げたときに空気を吸えないのだと。ありゃ、それって、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の患者さんが呼吸が苦しくなるのと同じ病態じゃないの…なんつーことを考えながら泳いでいると、「先生、水中でイキ吸ってもダメですよ。もっと横向かなきゃ」「深呼吸しなくていいんですよ、はっ!て一回吸いこむだけ」と、言われっぱなし。


息も絶え絶えになってから、「まあまあ泳げるんじゃないですか。もっとも~っとダメなのかと思いましたよ」と許してもらいました。次回までに、自主トレで今日覚えたコツを自分のものにしておくこと、という宿題まで出されちゃった。

私には、スクールで習うのは合わないと思って、近所のスポーツクラブを止めた。で、このプールの個人会員になった。ここでTEさんの個人レッスン+自主トレで、美しく(ここが大事)、泳げるようになる! 脱!COPDです。

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プールでかっこよく泳ぐ!

プールを替えた。今まで行っていた近所のスポーツクラブ、近くて安いのはいいんだけど、スクールに入らないとならなくて、これがイマイチ好きになれない。

だって、20:00からのスクールに行くと、とにかく初めはビート板を持たされてバシャバシャ往復。20分もした頃、「そろそろ体温、上がりましたか~」と、やっとスイムになる。これがまた、「アタマの角度が高い」「目線が違う」「呼吸は左右均等に」と、イチイチ言われてつまらなくなってしまった。褒められて伸びるタイプなんです!

私は泳げないわけではないんだけど、自己流で覚えたので、長く泳いでると疲れる。ちゃんと習ったら、もっと楽に、しかも美しく泳げるかなあ、と思ったわけです。それから、学会に行ったとき、夜、ホテルのプールで泳いだらいいかも!

友人とそんな話をしていたら、道庁労働局に勤務しているTEさんが、「私がコーチしましょうか?」と。「え~、TEさん、泳げるのぉ~?」と驚いたら、「私、泳ぎ始めたら、いっぺんに3000メートルぐらいは行けますよ。一緒に行きましょう」と、ありがたいお言葉。持つべきものは芸のある友人!と言うわけで、私は、某プールの会員になりました。ここで彼女に個人コーチをしてもらっちゃう。報酬は、私が文句なく25m泳げた暁に、一回夕食をご馳走するということで。わ~い、楽しみだなあ♪

【後日談】
日程の相談で、TEさんからLSIに電話がかかってきた。

TE「TEと言いますが、カワイ先生はいらっしゃいますか」
NI事務長「どちらのTEさんですか」
TE「…あのう、ハローワークのTEです」
NI事務長「…はい。…おります」

あとから、NI事務長に、「先生~、もしかして転職考えてるんじゃないでしょうね~。」といわれて、「ええ~?」。OB部長にも「それにしても、ハローワークで職探すんですか?」と。「ちち違うって…。」

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遠い25m

5月から近所のスポーツクラブのプールに行っている。もともと泳ぐことは出来るのだけど、自己流で泳いでいると、疲れる。ちゃんと習ったら、もっと疲れないで、しかもかっこよく泳げるんじゃあなかろうか。というわけで、夜20:00からのクラスに申し込みしたわけです。

ところが、冬になったらクラブに行く回数が如実に減少。ウチからクラブまで900m。夏は歩いてちょうどいい距離だったけど、冬は雪が降っていたり、寒いと車で行くことになりめんどくさい。しかも、冬になったらレッスン料が¥500/月あがったにもかかわらず、プールの水温が低くて、ブルブル~。それも足が遠のく原因です。5月から10月までは週に2回行ってたけど、11月以後は2週間に1回。とほほ。

しかも、これだけ行ってるのに泳げない、泳げなくなってしまった! レッスン時間のほとんどをビート板を使ってバチャバチャ~に費やし、しかも後半なんとか泳いでいると、コーチの「頭の位置をもっと低く」「目線が違う」「指の力を抜いて」と、オニのような指導。これって指導法が間違っているんじゃなかろうか…と思いつつ、息も絶え絶え。

今年の目標。25m、コーチに叱られずに完泳!

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今日の恥

20:00からプールに行った。夕食の片づけが遅くなり、ドドドと更衣室に走りこみ、アタフタ着替えてプールサイドに。

やや、初級コースはすでにビート板で顔つけキックをしているではないか。「おっそくなりましたあ~!」とスイムキャップを広げ、ゴーグルをはめ…ようとして気がついた、手に持っているのはスイムキャップではない!さっきまで身に着けていた、ぱぱぱぱんつ!無言で更衣室にUターン!

後ろから「どーしたんですかー、カワイさーん」というコーチの声。 広げて頭から被らなくて本当によかった。

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