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2009年7月

web投票

小学校の同級生のメーリングリストから久しぶりにメールが回ってきました。「親ばかですが」というそのメール、大学生の息子がロックバンドやってて、彼らの演奏をU-チューブで視聴すると、それが投票になり、ベスト10に入るとなんとかいうフェスティバルに出場できるんですって。Member
なので、どうぞ視聴をヨロシク!というものだった。

もちろん、すぐに視聴しましたよ。次世代ロックグループ(意味不明ですが)の4人組。どのコが同級生の息子ちゃんかな? あら~、すぐわかった、ヴォーカルのコは、お懐かしや、小学校のときの同級生と同じ顔!

先週末、このときカウントは130で、7位だった。

今見たら、7位になくて、「ありゃ、トップテンの圏外かい」と、11位以下の欄を見たけど名前がなくて、おそるおそる上のほう見たら、アラ不思議、カウントが7倍ぐらいに増えていて、なんと1位になっていた!

メーリングリストが効果があったのかどうか?

昔、予備校の時の友人が、政党(どこだったか忘れちゃったけど)に入り、選挙のたびに電話が来て「お宅の地区の何とかさんの投票をどうぞよろしく」と言われたっけ。その友人から電話来るのはその時だけ。メールなら、ワンクリックで何百人にお願いの連絡行くけど、電話はいちいちかけるの大変だったよね。選挙のたびに、友人の声を思い出します。顔はもう、思い出せないけど。


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医師会報の短歌のページ

今月の北海道医師会報が送られて来た。医師会員=どこかのセンセイが投稿した、短歌のページがある。名前は載ってないので、作者はどちらの方かは存じません。

□欲望のデュアルライフが一線を踏み外したる深夜の惨劇
□やさしくて面倒見よい「名医」にも爛れた夜の秘密がありたり
□手に負えぬ「けもの」をうちに飼いし日を想い返して言葉詰まれり
□かの人の手など握りし夢の中されど悲しき別れはうつつ
□危うさをなだめすかしてその日その日過ごしゆくなり夫婦というもの


「タダれた、夜の秘密」って、センセ~イ、いったいどうしちゃったんですか??

去年、このページに「短歌の発表があまりに少ないので、どんなのでも結構ですから送って下さい。この会を存続させてください!」というお知らせが載ってました。

どんなのでもって言われても…センセイ、こんな秘密の大事件(?)、短歌作って載せちゃって、いいんですかぁ~?

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再び、PMFオーケストラ演奏会

25日(土)、再びPMFオーケストラ演奏会。マイケル・ティルソン・トーマス指揮。プログラムは、ティルソン・トーマス作曲のシンフォニック・ブラスのためのストリート・ソング。指揮者が作曲した現代音楽です。休憩を挟んで、今夜のメーンは、マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調。

前回も書いたとおり、このPMFは世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭です。演奏するのは、各国からオーディションで選ばれた若手音楽家や音楽大学の学生で編成された「PMFオーケストラ」。教授陣として参加しているベルリンフィルとウィーンフィルのメンバーによる「PMFベルリン」「PMFウィーン」。前回は、この3群の演奏家が混ざって演奏していましたが、今回は「PMFオーケストラ」だけ。つまり学生さんの集中講義の総仕上げということですね。学生さんたちは、20歳+αってとこかしら。はあ~、若いなあ!

マーラー5番といえば、ハープと弦楽器による第4楽章アダージェットは、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」(T・マン原作)で使われ、世界中で有名になりました。老作曲家(小説では老作家)が保養地で会った少年の美しさの虜になり、跡をつけたり部屋を覗き込んだり(立派なストーカーです)、自分に失われていく美と若さを追い求めて、ついにはコレラで死んでいく話。

この哀切な曲を聴く人は、美しい若者の姿を追い求めてヴェネチアの街を徘徊する老作曲家の姿を描いた有名な映画を思い出すことでしょう。PMFの若い演奏家たちによって演奏されるアダージェットを聴きながら、私にも、すでに美と若さは失われてしまったのだなあ、と20歳+αの頃に思いを馳せていたのでした。

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生活習慣病の遺伝子検査

LSIでは、生活習慣病の予知・予防のための遺伝子検査の導入を検討しています。

血液を採取し、病気になりやすい遺伝子をどのくらい持っているかを調べて、発症リスクを予測するものです。

そういう遺伝子検査を行なっている会社があるので、先日、その話を聞くために会社の人に来てもらいました。

現在のところ、遺伝子検査で発症リスクがわかるのは、肥満・メタボ・糖尿病・高血圧・慢性腎不全・脂質代謝異常・心筋梗塞・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の10種類の疾患。1項目の検査料は¥30000。

私自身が知りたかったのは、実はがんと認知症でした。肥満は、自分や親兄弟の体型を見たら、なりやすいかどうかお金を払って教えてもらわなくてもわかる。けど、がんと認知症は、ちょっと知りたい、かなあ。

聞いてみたら、その疾患に対して治療法が確立されていない場合には、検査のための検査になってしまうので、まずは生活習慣病で運用しているとのこと。確かに生きてる限り、誰でも認知症になる可能性があるから、検査しても100%、ということになるのかしら? がんに対しては、だいぶデータが集積されてきたので、近々できるかもしれないとのこと。

貰った資料には、心筋梗塞のリスク判定に使っている遺伝子は18種類で、内容はADIPOQ、AGER…と、遺伝子を表すローマ字がたくさん書いてあった。「いくつかの生活習慣病では、共通した遺伝子がある」ということがネイチャー誌に発表されていると聞いたことがあります。

遺伝子検査で自分がなりやすい病気の遺伝子を判定する。それを毎日の生活習慣の是正に活用する。これこそがLSI。Life Style Innovation ではないでしょうか。

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皆既日食

今日は、46年ぶりの日食が見られる日でした。

と言っても、仕事中の私は外には行けない。行けるのは、患者さんの送迎に出ているOB事務長だけ!

出かけていたOB事務長。帰ってきてから、「気がついたときは終わっていた!」と。外に行けたって、忘れてたら見られない。

昨日のTVでは、皆既日食が見られる帯状の領域のほぼ中心の悪石島から放映していました。そこではほぼ完全な日食が見られるとのこと。

関係ないけど悪石島って、アクセキジマですよ。なんで、こんな名前なの??

札幌でも、50.5%の部分日食が見られたんですってね。患者さんのKIさんは学校の先生。ネットで生中継を子供たちと一緒に見たんですって。

私が子供のころ、日食がありました。学校では、ガラスや下敷きをロウソクのすすで黒くして、みんなで太陽を眺めた記憶があります。でも、あれは今は禁止されているんですって!KIさんが言うには、紫外線は防ぐけど、赤外線は通過するので、網膜がやけどする…。

先生に、太陽を直接見てはイケマセン!と、言われて、濃い色の下敷きやすすをつけたガラスを掲げて、みんなで空を見上げた。じゃあ、私たちの網膜って、すごい丈夫だったの?

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天敵うにゃら

このところ数日、夜半になると雨降り。朝になるとあがっているので、しっとりした花や葉、キラキラの蜘蛛の糸なんか見上げて、いい感じ~と思っていたら。

ゆうべ、朝にカーネーションの鉢をベランダに出して日に当てていたので、そろそろしまいましょう、と持ち上げたら…、ひえ~~~!!!うにゃうにゃうごめくものがっ!!

思わずポットを取り落とし、メガネをかけてよく見たら、カーネーションの花はあらかた溶けちゃってる。それどころか鉢を置いていたベランダのあちこちに、うにゃらうにゃらとうごくものを発見!ぎゃああ~~!

台所にいったけど、あれ、塩がない。砂糖でもいいのか?胡椒じゃだめか?しかたない、こないだ大丸で買った南極の塩を取り出し、花のポットとベランダの手すりや床でうごめくものをめがけて、かなり上のほうから大量投与!

…ひょえ~、まだ動いてるよ~!塩かけたらすぐ死ぬんじゃないのぉ~?

それでは!と、ちょうどとうもろこしをゆでた直後で、まだ大鍋に熱湯が残っていた。大鍋をベランダに持ち出し、これまた動くうにゃらに大量放水!大量の湯気!

蒸気が収まった跡は、うにゃらの死体もどこかにぶっ飛んで、動く影はなくなった。ふぅ~、大勝利。

でも、どこかにはまだいっぱいいるはず!と、さらにナメトックスを追加投与することに作戦変更。

ぽいぽい、と撒こうとしたら手が滑って、ざざざ~とナメトックス全量がベランダに!一面真っ白。さすがにこんなに撒かなくてもいいか、と拾おうとしたら、一部にはうにゃらの死体も混ざっているかも?と思いついて手を引っ込めた。そもそも、お湯で濡れた跡に粒を撒いたので、しけっちゃってもうビンには戻せない。

結局そのままに。とほほ、なんでこんな小さいうにゃらのために大騒ぎ!私は、顔も足もないイキモノは苦手なんです。蛇はいい。顔がある。蜘蛛もいい。足がある。でも、うにゃらは字を見るのもダメ。ひぃぃ~、書いてるうちに思い出してきた…ばたっ!

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食卓の友

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私は、納豆、大好きで、マーケットに行ったときには必ず納豆の棚で新製品が出ていないかどうか、チェックします。好きなのは、水戸納豆。おかめ納豆っていうのかな。水戸納豆の小さいカップのが好きです。35gのほうが食べやすい。50gはちょっと持て余す。ひき割は邪道だ!

北海道産の大豆にはいろんな種類があるらしくて、大きささまざま。でも、あんまり大粒のは硬いのが多くて好きじゃない。あまり小粒でも、豆の味がしない。難しいんですよ、たかが納豆と言えども。


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「納豆用やくみ」っていうのが納豆売り場においてあったので買いました。


Natto

ねぎ・のり・ごま・鰹削り節が入ってる。ねぎは乾燥ねぎでパラパラなんだけど、納豆に入れて混ぜると、それなりに膨らんでかすかにねぎの味。始めは、なんか横着だと思ったけど、今や欠かせない納豆のトッピング。

トッピングと言えば、定番の、ねぎ・のり・ごま・鰹削り節はもちろん、生卵・刻んだミョウガ・刻んだしそ・崩した豆腐・シラスなんかが好きです。要するに、食べようとするときに冷蔵庫を開けて、目に付いた小さいものを混ぜる。

朝食納豆歴20年の友人、HAちゃんは、ねばねばコラボで、オクラや山芋をいれるのも美味しいと言ってます。また、ツナとマヨネーズもイケテる、とのこと。HAちゃんのベスト・トッピングは、シンプルに納豆+梅ぼし。 

私のベスト納豆は、これまたシンプルに、カラシと醤油だけ。これで、ジンワリ、豆と米の味を楽しむのです♪

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寂しいから

先月、名古屋在住の叔父が亡くなりました。この叔父と最後に会ったのはいつだったかな、と思い出していた数日後、杉並の伯父が亡くなりました。

名古屋の叔父はすでにあちこち転移していたがん。杉並の伯父は90歳近くで入退院の繰り返し。だから、二人ともいつ亡くなってもおかしくはなかった。けれど、私が「叔父さんが誘ったのかな」と言ったら、母も、「お兄さんだから、弟と一緒に行ってやらないと、と思ったんじゃない」と。

人が続けて亡くなることってたまにあります。

私が今まで勤務した女子医大病院も北光記念病院も、一晩に二人が亡くなることがありました。当然、個々に重症の患者さんがそれぞれ亡くなるのが短時間の間にあっても、全く不思議はない。

それでもそういう晩には、亡くなった患者さんを乗せた車と家族の方をお見送りしてから、看護師さんたちと「*さん、**さんを連れて行っちゃったね」「一人で行くのは寂しかったんで、**さんを誘ったんでしょう」なんて話してました。

もちろん偶然です。でも、誰だってそう思う…でしょう?

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自転車で痩せるだろうか

高血圧で外来治療しているWAさん。今年になって仕事が減った。立ってる時は食べる。横になってる時はTV見ながら食べる。

その結果、1月の体重103kg→3月108kgに増!

しかし、根はまじめなWAさん。「これじゃいかん!」と自覚して始めたのが自転車。4月の雪解け後、毎朝5時起き。数キロのロードワークから始まって、今や彼は札幌市内を北から南まで縦横無尽にかけめぐり、一日25kmを走行する立派なサイクリストになった!

でも、体重は減らない。減らないどころか、さっき外来で量ったら、112kg。

カワイ 「なんで毎朝こんなに運動してるのに体重増えるの」
WA 「運動すると、腹へってモリモリ食うからさ~」

これって、WAさんの計画倒れかも…。ダイエットしているのは、WAさんの自転車のタイヤだけなんであった。

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PMFが始まった

PMF pacific musical festivalが始まりました。

バーンスタインの提唱で1990年に創設された国際教育音楽祭。毎年7月の一ヶ月間、札幌を中心に開催され、世界で活躍する音楽家を教授陣に迎えて指導を受けた、世界各地からオーディションで選ばれた若手音楽家らによる演奏会が行われます。

昨日は、kitara に、クリストフ・エッシェンバッハ指揮のPMFオーケストラ演奏会を聴きに行きました。

マーラー:交響曲 第2番ハ長調「復活」。ウィーンフィルの首席奏者が各楽器毎にちりばめられていて、その間を若い音楽家が埋めている。総勢80名近い大編成。ステージ後方には、PMF合唱団150名がずらりと並んでいる。

いやはや、ものすごい大迫力だった!「復活」、最初からドラマティックな始まりで、ヴァイオリン軍団は休む間もなく弾き続け、アンダンテ・モデラート(くつろいで急がすに)といっても緩むことなく、絶えず低い打楽器が通奏低音を響かせ、時には恐ろしいほどの轟音!何しろ若い音楽家なんで、力が入ってることこのうえない。時に静かに流れるように演奏されることがあってもとにかく緊張を途切れさせることなく演奏しきったのでした。は~、聴いてるほうも汗かきました。

マーラーの交響曲は長い。この2番も、100分あります。だから、今回の演奏会、いつもの20分の休憩がなかった! 友人は開演前にコーヒー飲んでいたんだけど、「本演奏会は休憩がありません」というアナウンスを聞いて、あわてて半分残したんですって。 トトト、トイレに行けない…。

しかし、いつもながらすごい、すごすぎます!!!これがA席¥5000で聴けるんだもの、札幌市民は本当~に恵まれています。

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世界禁煙デー

 医師会主催の、産業医講習に行きました。テーマは「禁煙」。呼吸器内科を専門にしている先生や禁煙指導に取り組んでいる看護師さんの講義。

 次には、厚労省が作成した禁煙啓蒙のためのビデオが上映されました。

 お母さんが、「一本だけならいいわ」とタバコをのむ。するとお腹の中の、アニメの赤ちゃんが「うう、苦しいよ~、止めてほしいよ~」。お母さんはある日タバコを止める。赤ちゃんの声「きれいな酸素がすえて嬉しいなあ」
…こんなのんびりしたビデオ見て禁煙する人、いるのかしら?

 5月31日は、世界保健機構WHOの定めた世界禁煙デーでした。今年、WHOは加盟国に対して、タバコのパッケージに、ヤニで黒ずんだ肺や抜け落ちた歯、口唇がんなどの写真を印刷することを、メーカーに促すように要請しました。

  2005年に発効した、「たばこ規制枠組み条約」では箱の30%以上の面積に健康被害を説明する警告文を印刷することが義務付けられました。日本でもこれに従い、それまでの文言よりもやや厳しいものに変わっています。

 しかし、それどころじゃない!
 今年のWHOの要請に従い、カナダ、タイ、シンガポールなどでは、タバコの健康被害の生々しい写真を箱に印刷しているのだそうです。パッケージの写真は、1面だけにではなくて全面に載せること、など細かく規定されています。

 産業医講習参加者には、このWHOの取り組みの冊子が配られました。ぱらぱら読んだら…うわ、ちょっとちょっと…ちょっとじゃなくグロい~!↓のHPには一部が載っています。

http://www.who.int/tobacco/wntd/2009/en/ ←WHOのホームページ

 とてもじゃないけどここには載せられない、肺や口腔内のがん、血流障害による四肢壊死、喫煙による化学物質の影響で生まれた奇形や過少体重児の写真のかずかず。のんびりした日本人の発想じゃない!と驚いて眺めていました。この冊子、禁煙外来に置いておいたら効果あるでしょうね。

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要るときに割引チケットはない

クレジットカードを使っていたらポイントが溜まり、edyに交換することにしました。

6月29日、LSIの帰り、edyに換えるために歩いてお店に。そしたら、自動ドアの溝にサンダルを突っ込んで、ヒールがガリっと三角にはがれてしまった。え~ん、大好きなサンダルなのに~!

次の30日、リペアショップにサンダルを修理に持って行きました。修理費は¥4000。え~、¥2400のedyを交換しに行っただけなのに…。

そういえば、27日に、たまたまカード入れの中に、「靴修理20%オフ」のチケットが入ってた。いつだったか、靴を買ったときに貰ったまま忘れていたんですね。チケットの期限が6月末だった。27日に、私は、「あと3日で修理に行くことはなかろう」と、ポイと捨ててしまった。

あ~あ、割引チケットって、いざ必要な時には持ち合わせていなかったり、惜しいところで捨ててしまってたり、結局使わないことが多いです。

ちゃんと月末まで取っておくべきだった…というよりも、捨ててしまったことを思い出したくなかった!

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加齢・聴力障害・モスキート音

加齢に伴って、まず高音が聞き取りにくくなる。それは耳鼻咽喉科の授業で習いました。

少し前に、世田谷区で、夜中の公園にたむろする若者を排除するために、高周波の「モスキート音」を流していたというニュースを見ました。テレビでその「モスキート音」を流してたけど、おじさんおばさんには聞こえなかった。

以前LSIに勤務していた職員、相当声高かった。

事務室の机の向こうから、こっち向いて口パクパクしているんだけど、私には聞こえなくて「え?え?」と聞き返すこと頻回。私は既に加齢にどっぷりと漬かり、彼女の高音が聞こえなかったんでしょうか。

私はこっちの聴力の問題じゃなくて、彼女の声の周波数がこうもりの羽音のように高いんで、私には聞こえないんじゃないかと思っていたんですけど。

「ですからね」と、耳鼻咽喉科の美人准教授の話を思い出しました。

「お嫁さんがご主人に、お姑さんの悪口なんか言ってると、そういう時はひそひそ低い声で話すから、隣の部屋のお姑さんに聞こえちゃうんですよ。でも、気取って高い声で、おばあちゃま~、お食事ですよ~って言っても、お姑さんには聞こえない」

お姑さんが、嫁が言ってる自分の悪口を聞こえるのは、けっして第六感ではない!

「皆さ~ん、結婚したら気をつけなさ~い」という助言つきの授業でした。

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