水着の思い出
友人TEさんに水泳コーチを頼みましたが、自主練習も必要。一人で泳ぐことにして、昨夜20:00からプールに行きました。自主練とはいうものの、一人で泳いでいると、また以前のような自己流クロールになっちゃうなあ、と周りを見回すと…。
いつも夜にはほとんど誰もいないこのプールなんですが、昨夜は隣のレーンに何人かが泳いでいた!驚いたことには、太ったおばちゃんがあんなにきれいなクロールを!プールサイドでヨロヨロしていたおじいさんがスイスイ背泳ぎを!…感動しました。「今日、努力する」→「明日は私もああいうふうに泳げるかもっ!」が見えた。見えました!!
70歳後半の叔母が週に3-4回、泳いでいると言っていました。「水泳はいいわよ~。道具使わないから怪我しないし、お金もかからない」と言うのですが、叔母が「ほ~ら」と見せてくれたのは、水着26着がかかっているタンスでした。うわ、お金かかってるじゃないの。「いつも同じ水着ってわけに行かないわよ」…まったく、いくつになっても女の見栄ってあるもんです。「これが早く泳ぎたいときのサメのウロコみたいになってる生地の水着、これが落ち込んだ時用の派手な水着…」と説明してくれました。そのうち、冬用の毛皮でできた水着でも出てくるかと思ったけど、それはなかった。
以前、友人たちとルスツリゾートに行ったとき波のプールがありました。水着を持ってなかった私は、シックな緑地に黒のストライプの水着をレンタルしました。あとから出来てきた写真を見て、「ん?プールにスイカが浮いている?」…違いました。私の後姿なんでした。私は黙って、友人から貰ったその写真を破り捨てました。そのころ持っていた水着は、濃いグレーに白い水玉。これで泳ぎもせずに海の波に洗われる岩の上に寝そべっていたら、きっと、トドのようだったに違いない。漁師がいたら間違いなくモリで撃たれることでしょう。
着用すると明らかに水の抵抗が抑えられると言うスピード社の画期的水着。日本の水泳選手は、オリンピックにそれを着て出場できるのでしょうか。目標はオリンピックではありませんが、私も、まずは25m、きれいに泳げるように練習します。
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